なぜ起業できないか?

「知っている」と「出来る」には、大きな違いがありますね。

そんなことは知っている、と反応した方は、ご注意ください。
ま、それは冗談としても、良く知られていることですね。

最近、「なぜ日本人は英会話ができないのか」というような記事を読みました。
大人になって、再度英会話を学ぶ日本人の反応が、「あ、それ知っている」だそうで、
そんな勉強はつまらない、で続かない、に至ってしまうパターンがあるそうなのです。
「あ、それ知っている」というのと、「そのフレーズを状況に応じて、すぐ口から出てくる」
には大きな違いがありますよね。

余談ですが、私の「日本人が英語を苦手とする理由」として思っていることは別にあります。
これは、また機会のある時にでも。

さて、英会話です。
では、どうしたら英会話のスキルが上がるのか?
その記事は、続けます。
「繰り返し、繰り返し続けること」それ以外に道は無い、と。

これ、起業でも同じだと思いました。

起業セミナーで、「あ、それ知っている」と言う方が、いらっしゃいます。
きっと口に出さないものの、そう思う方も多いのかもしれません。
では、それを知っているあなたは、なぜ、それをしないのでしょうか?

ここに、大きなヒントがあると考えています。

それは、起業した経験がないからです

人は、経験したことが無く、そこに大きな決断が必要な場合、躊躇します。

当然ですね。リスクが大きい、というよりも、リスクが見えない大きな不安です。

会社勤めをしている時の仕事と、ご自身で事業を始める時の仕事には大きな
違いがあります。「事業を始める(軌道に乗せる)」時には、特有の乗り越え
なければならない事があります。
そこにつまづきます。

もし、会社に勤めながら、それを少し経験できることができたらいいですね。
「少し」と「ゼロ」には大きな違いがあります。

起業をお考えの方にお話しを聞くと、やりたいビジネスについては、熱意を持って
お話しされます。
でも、看板の無い個人が、どのようにしてそれを「伝える」か?
ここが、事業を始める時に乗り越えなければならない大きな試練になります。

伝わらない限り、何も起こらないのです。お客様も、協力者も来ません。

会社勤めのうちに経験しましょう

そこで、個CO起業塾は、考えました。

会社勤めをしているうちに、事業の経験ではなく、「伝える」訓練をすること、そして
それが、あなたの想いに共感するファンを作っていくことにもなる方法が出来ました。

忙しいあなたでも、それぞれのペースで半年、1年と取り組んでいけば、確実に成果
が出てきます。英会話のスキルが向上するように、「伝える」スキルが向上します。
これには、「知る」ことでは無く「実行」して経験を積む以外に道はありません。
そして、時間がかかります。1日で、とか、3日で、とか、出来るレベルになるためには
そんな短時間の方法はありません。

半年それを実践してみましょう。
そのための講座が出来ました。(1日コースですが、その後のフォロー付です)

さあ、「出来る」を目指して、行動です。

講座のご案内は、こちらです。