起業後に事業を軌道に乗せて、さらにステージを上げるための講座です

10月8日から始まった全4回の講座ですが、10月22日の第2回目を講師としても担当しました。

IMG_8713

川崎市の男女共同参画センター(すくらむ21)から、NAGAYAかわさき代表の広瀬さんに相談が来たことがきっかけで、同じNAGAYAメンバーのリエゾン代表の石黒さんとともに企画した講座です。

創業することよりも、事業を軌道に乗せることの方が大変。
そして、事業を立ち上げようとしている経営者は忙しいもの。
ニーズは分かるものの、さてどう企画していくか?

すくらむ21との打ち合わせを重ねる中で決まったポイントは、次の通りでした。
1.孤独になりがちな経営者同士に、交流の機会を作る
 本音で話しやすく、その後のつながりも作れることで、同じような悩みに対しての気付きが得られるようにする。
そのために、全4回の連続ものとし、交流タイムも作る。
今回を第1期生として募集し、継続していくことで、すくらむ21を中心としたコミュニティを育成していく。
2.多彩なキャラの講師にする
 4回を、それぞれ個性の違う講師を配置し、視点の違いからの気付きが得られるようにする。
3.テーマを、どうしたら「伝わるか」に焦点を当てる
 第1回目: セルフイメージを上げる
 第2回目: 顧客視点で、伝わる商品にする
 第3回目: Web集客のポイント
 そして経営者の皆さんなので、第4回目はお金回りの疑問解決にしました。
4.講座の後のアフターフォローを用意し、継続できるようにする
 講座を受けた時は気持ちが持ち上がるものです。
でも、実際に改善していくためには、継続することがなによりも大切です。
せっかく講座を受けるという行動に出て頂いたことを大切に、個々の課題を具体的に解決するためのアフターフォローを用意することにしました。

そんな経緯で始まった講座です。

第2回目「商品構成を見直し、次の一手を仕掛ける」の講師を担当しました

第2回目の10月22日は、あいにくの雨でした。
雨にもかかわらず、そして経営でお忙しい中、19名のご参加を頂きました。

グループワークを中心に、改善ポイントの気付きが得られるように企画しました。

IMG_8737
グループワークということで、会場を4名毎の島形式で机を配置し、お決まりの模造紙とマジックのセットをご用意しておきました。
会社にいらした時には、社内研修とかでお馴染みですよね。
起業して事業に専念しだすと、経営者は孤独になりがちです。
もちろん、日々沢山の人とお会いしているわけですが、「本音」で話をする機会が減るのです。
というわけで、グループワークです。
こうして議論しながら短時間でまとめて、結論を発表する。
こういう機会って少ないと考えたのです。


全4回の後のフォローアップも企画しています。
単にセミナーで話して終わりではなく、本当に個々の課題が解決していくことを目指した全4回の企画です。


すくらむ21(川崎市)のホームページに、イベントレポートが掲載されました。

(芳賀)